法人設立の流れ


きょういく行政書士流「会社設立の流れ」



 株式会社設立の流れ(1)
(非公開会社・取締役会非設置)



(1) 定款の作成
  @ 発起人(出資者)選定
  A 出資額の決定
  B 商号(会社の名前、名称)の選定
  C 本店所在地の決定
  D 決算期の決定
  E 事業目的の決定
  F 役員の(取締役、代表取締役、監査役)選定
 等が主に定款の内容で決定しなければならないものです。

(2)会社の印鑑の注文(商号が決定したらすぐに注文しましょう。)

(3) 定款の認証
   @ 発起人の個人実印押印、印鑑証明書必要。
   A 公証人に対する費用5万円、謄本の費用が1000円から2000円程度)
   B 従来の紙ベースの定款は印紙代4万円が別途必要。電子定款の場合は不要

(3) 代表者(代表取締役)個人口座への資本金の払い込み(預入れ)

(4) 登記申請(印紙15万円貼付取締役の印鑑証明書必要) 提出日が会社設立日
   @ オンライン申請が可能です(住基カード電子証明書お持ちの方、印紙が5000円軽減になります。平成23
年3月31日まで)

(5) 登記事項証明書(登記簿謄本)の取得、印鑑カードの交付申請及び印鑑証明書の取得
    お時間いただければ、登記事項証明書のみオンライン申請可能です。

(6) 会社口座の開設

(7) 関係官公署等に届け出提出


 







 株式会社設立の流れ(2)
(非公開会社・取締役会非設置)
〜定款の作成@〜



 会社の定款とは、その会社の概要や規則を書いたものです。どの会社も定款を作成しなければ設立できません。 
会社をつくろうとする者(発起人や社員)が、「これからつくる会社はこういう会社だ。」ということを定款に表します。 株
式会社の定款は、「公証人」という人の認証(公証人という人が新しい会社をつくろうとする人が作成した定款を 会社
法で決まった形式に適合しているものであることを認めること。)が必要です。公証人の認証文がついていない 定款
を株式会社の設立登記の登記申請書に添付しても「公証人に認証された定款を添付してください。」ということ なりま
す。「公証人」や公証人が在席している「公証役場」は一般の人に馴染みのある場所ではありません。私は定 款認証
の際に、よく依頼者の方(発起人の方)と公証役場で待ち合わせ、定款の委任状等に押印いただくことがあ ります
が、ほとんどの方が、「公証役場は初めて来た。」とおっしゃいます。私が最も多くお世話になっている神田公 証役場
のホームページに「公証人とは」「公証役場とは」というページがありますので興味のある方はごらんになって くださ
い。神田公証役場は、公証人の先生が6名が交代で在席され、予約を入れなくても、その日のうちに対応して いただ
けるので、急を要するときなど大変便利です。6人の先生全員が電子定款指定公証人ですので、電子定款 の認証も
同様です。神田公証役場は6名の公証人の先生はもとより、職員の方々も顔見知りですので、前述したよ うに依頼者
の方とご一緒のときなど、「この行政書士さん、相当通ってんな。」ということわかるようで、いつも安心さ れたり、びっく
りされたりです。定款作成を「電子定款」にすると4万円の印紙を貼付しなくてもよいので公証人の先 生へ対する5万
円の手数料のみとなります。「電子定款」についてはこちらをご覧ください。 









 株式会社設立の流れ(3)
(非公開会社・取締役会非設置)
〜定款の作成A〜



(1) 定款の作成
  @ 発起人(出資者)選定
  A 出資額の決定
  B 商号(会社の名前、名称)の選定
  C 本店所在地の決定
  D 決算期の決定
  E 事業目的の決定
  F 役員の(取締役、代表取締役、監査役)選定
 等が主に定款の内容で決定しなければならないものです。











トップへ
トップへ
戻る
戻る